昨日は桃の節句。桃の蕾はまだまだ固い、山梨県では桃の節句は一ヶ月遅れの四月に行いましす。桜より少し遅れて咲く桃の花は四月のその頃はやっと咲きだします。ヤブツバキの花が咲いた、昨年より咲きだすのが遅れがちです。 細田倖市
昨日は桃の節句。桃の蕾はまだまだ固い、山梨県では桃の節句は一ヶ月遅れの四月に行いましす。桜より少し遅れて咲く桃の花は四月のその頃はやっと咲きだします。ヤブツバキの花が咲いた、昨年より咲きだすのが遅れがちです。 細田倖市
イワナやアマゴの渓流釣りが今日から解禁です。積雪量は少なくなったけど、生憎の小雨模様の天気です。綺麗な魚体のイワナに出合いに行きました。 細田倖市
小武川の下流からの風景です。今日は春めいた日差しで暖かい。明日から渓流釣りの解禁です。 細田倖市
暖かい一日です。小武川林道が御座石鉱泉迄、やっと開通しました。積雪量も大分少なくなりました。林道から鳳凰三山が少し靄っていますが見えました。 細田倖市
木々に傷を付ける獣は鹿、熊、猪がいます。熊や猪は樹皮を剥がし針葉樹の脂を体に付けるためと縄張りを示す為に樹皮に傷を付ける事が知られています。鹿は冬から春先にたべる為に樹皮剥がします。角で樹皮に角跡をつけたり擦った跡がある写真は秋の繁殖期に縄張りを示す為につけた角跡です。 細田倖市
諺に蜘蛛の子を散らす、がありますが蜘蛛の仲間には小さな子供が固まって成長する蜘蛛がいます。巣を揺すったり指でつついたりすると四方八方に散り散りに逃げて固まりばらけます。暫く静かにしていると元の塊に成ります。小さな子供のうちは固まっているのが生存率が高いのでしょう。この様から沢山の者が四方八方散り散り...
モミノキに付いていた熊の爪痕。木に上り下りするときに着いた跡です。直径40センチ位の幹に人の手のひら位いの爪痕がはっきり付いていた。昨秋の物らしい。熊のイメージは必要異常に怖いと思われますが、登山道などで出合う事は稀です。熊のほうが先に人間を感知して避けるのが普通です。山菜採りや茸採りなどで熊の生活...
暖かい一日でした。小武川林道の除雪は積雪量が多く開通は火曜日辺りになりそうです。暫くは一般車は通行止めです。 細田倖市
積雪量が多く所々雪崩もあり、除雪作業を懸命にしておりますが御座石鉱泉迄の除雪はあと数日かかりそうです。 細田倖市
鳳凰小屋付近を上空から見た積雪の状態。
積雪量が多いので鳳凰小屋の状態が心配なので今日、新日本ヘリコプターにお願いして積雪量や小屋の状態を調べました。ぼやけていますが今の鳳凰小屋の状態です。小屋には異常ないが積雪量はいまの時季にしては今までに無いほどの大雪です。暫く天気の良い日が続いて欲しいものです。 細田倖市
ホオジロが雪の中で死んでいた。大雪のせいかな。叩きで風切羽根を写しながら子供の頃、冬になると罠でホオジロを捕まえて飼っていたのを思い出した。馬の尻尾の毛で籾殻が沢山ある場所に落ち穂を撒き、食べにきたスズメやホオジロの足がククリワナにしといた毛に絡んで捕まえられる。朝、学校に行く前に見廻り、帰ってから...
昨秋、木の剪定をしていた時に今年はオオカマキリの卵嚢が凄く高い場所、地上3メートル位の場所にあるのを数ヶ所見つけて、今年は変だなぁ、大雪が今年の冬には降るのだろうか?と思った。やっぱり大雪の年だ。しかしこんなにも立て続けて今までに無いほどの記録的な大雪が降るとは思わなかった。 若い者達は興味無いかも...
暖かい快晴の天気。山々も良く見えている。この日差しで雪のだいぶ沈みました。小鳥達の餌はみんな雪の下に隠れてしまいかわいそうです。林檎や蜜柑などを出して小鳥達の食事の手助け。そんな傍にロウバイが綺麗な花を咲かせています。 細田倖市
二週続きの大雪です。自宅前で一昨日からの積雪量は120センチメートル。記録的な大雪です、一週間前にも積雪50センチでした。小屋のゆかりの大勢の方達から心配していただき電話など有難うございました。林道は大雪で大変ですが御座石鉱泉迄の除雪作業中ですのであと数日したら通行出来ます。 細田倖市
仕事も始まり、バタバタと日常が流れていってますね。山小屋のワンシーズンが終わり、脱力しっぱなしのこの頃です、、、 年末年始はお天気に恵まれたのか、沢山のお客様がいらして下さいました。あっという間の10日間でしたが、ワンシーズンの締めくくりを楽しく過ごす事ができました。ありがとうございました。またGW...