細田倖市オーナー

2月24日がツバメの初見日でしたが偵察隊だったのか。富士川河口の越冬ツバメの一群がこの辺りに飛来するのか韮崎市のツバメの初見日は例年早い、今度暖かい日が来ると本隊の飛来か。ダンコウバイが咲いた。

2月24日がツバメの初見日でしたが偵察隊だったのか。富士川河口の越冬ツバメの一群がこの辺りに飛来するのか韮崎市のツバメの初見日は例年早い、今度暖かい日が来ると本隊の飛来か。ダンコウバイが咲いた。

鳳凰三山は黒ずんで来ましたが今日の夕方辺りから雪が降り真っ白な山が見られかなぁ。渓流沿いにダンコウバイの花が咲いた。春を呼ぶはな、寂しい枯れ野にこのはなが咲きますと春を告げるようにキブシ、フサザクラ、アブラチャン、ヤマネコヤナギ、チョウジザクラ等の木々の花が咲き出します。小鳥達の鳴き声も変わり囀り繁...

日溜まりで初物のフキノトウを収穫しました。暖かい日射しです、テングチョウやタテハチョウやらツマキチョウも飛んでいました。初物を食べると75日長生き出来ると言われているのでまた寿命が延びました。

日溜まりで初物のフキノトウを収穫しました。暖かい日射しです、テングチョウやタテハチョウやらツマキチョウも飛んでいました。初物を食べると75日長生き出来ると言われているのでまた寿命が延びました。

すっかり春です、春ですと叫びたくなるような陽気の今日です。自宅の日溜まりにフキノトウが顔を出していました。初物を収穫しました。今夜はふきみそと軽く茹でて二杯酢で春の恵みを感じフキノトウの山菜の持つほろ苦さを酒のあてに楽しみたいです。初物をいただく時に東を向いて笑いながら食べると75日長生き出来るだそ...

渓流釣り解禁。花ちゃんとイワナ釣りを楽しんで来ました。

渓流釣り解禁。花ちゃんとイワナ釣りを楽しんで来ました。

春めいた今日は渓流釣り解禁。イワナ釣りを楽しんで来ました。小屋の仲間の花さんからの釣りのお誘いを受けて渓流に。天気が良く日曜日なので何処にも釣り人の人、人、人でした。花さんも釣り上げて満足でした。細田倖市

渓流釣り、解禁間近。

渓流釣り、解禁間近。

渓流釣り、解禁間近です。竿やら仕掛けを準備やら、心が弾みます、さて初棹はどこえ準備や何処の渓流に行こうか、悩みます。イワナを狙おうか、アマゴも美しいしなどと瞑想するのも楽しいです。これは山登りと同類です。細田倖市

1936年2月26日、青年将校決起の日、2、26事件の日です。

1936年2月26日、青年将校決起の日、2、26事件の日です。

今日は2、26事件の日です。世界恐慌で国内は深刻な不景気、農村部は不作続き、企業は次々に倒産、農漁村では生活が苦しく娘を女郎に身売りするそんななか財閥だけが巨利を得ている時代。人々は政治や社会に失望し疲弊していたそんな世に失望し立ち上がった陸軍青年将校達の決起でした。青年将校達の夢は潰え若者達の望み...

富士山の日の今日、強風の中で孤高に立つ甲斐駒ヶ岳の姿が美しくみえました。昨日は山々には新雪が積りました。鳳凰三山や富士山も強風で雪煙が上がっているが綺麗に見えていました。

富士山の日の今日、強風の中で孤高に立つ甲斐駒ヶ岳の姿が美しくみえました。昨日は山々には新雪が積りました。鳳凰三山や富士山も強風で雪煙が上がっているが綺麗に見えていました。

今日は風が強いものの快晴の天気で鳳凰三山などの山々は綺麗に見えていました。昨日は甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山などの山々は新雪が積り、今日は下界からは白く見えていました。富士山の日である今日の富士山は1日中美しく見えていました。細田倖市

あれ~ツクシがもう顔を出している。今日も暖かく晴れているが薄く雲がある天気です。鳳凰三山は朝は綺麗に見えていたが昼からは雲に隠れてしまいまい夕方には雨になりました。

あれ~ツクシがもう顔を出している。今日も暖かく晴れているが薄く雲がある天気です。鳳凰三山は朝は綺麗に見えていたが昼からは雲に隠れてしまいまい夕方には雨になりました。

今日も暖かく野原や釜無川沿いを散策して春の香りや土の匂いなどを楽しんで来ました。このところの暖かさで川の水も増し、柳の枝先に変化が見られ春を感じました。富士山は春霞の中に薄く隠れぼんやりと見えていました。ホトケノザやセイヨウタンポポやオオイヌノフグリの空色の花も目立つようになりました。チョウゲンボウ...

鳳凰三山は良く見える晴れ。キジバトがチョウゲンボウの餌食になっていた。

鳳凰三山は良く見える晴れ。キジバトがチョウゲンボウの餌食になっていた。

今日は暖かい薄く雲がある晴れのひです。鳳凰三山は綺麗に見えます。八ヶ岳や富士山も見えます。キジバト、ゼゼボー、ぜぜぽー等と鳴く通称山鳩とかのばととかいわれる野生の鳩ですが小型の鷹のチョウゲンボウに襲われていました。田圃の畦で襲われていましたが私が近付くと鳩と同じくらいの鷹ですが軽々と脚でつかんで飛ん...

今日の気温は甲府で19. 2度です。今夜は冷えて零度の予報。神社の登り旗。色の意味は、調べて見ました。

今日の気温は甲府で19. 2度です。今夜は冷えて零度の予報。神社の登り旗。色の意味は、調べて見ました。

今日も暖かい日でした。私の住む地域にはお寺や神社などがあり地域の人々で春祭りや夏や秋などの祭礼を役員によりとりおこなわれます。寺院などで建てる色鮮かな登り旗。旗の色にそれぞれの意味が有るので調べて見ました。赤色は仏陀、お釈迦様の血液の色を表し、人々を救おうとする慈悲の心が止む事のない精進を表す。 白...

今朝の鳳凰三山。昨日は山頂も雨みたいで山が黒くなりました。

今朝の鳳凰三山。昨日は山頂も雨みたいで山が黒くなりました。

今日も暖かくなりました。鳳凰三山や富士山などの山梨の山々は綺麗に見えます。鳳凰三山は山頂も雨みたいでした。今日は自宅の梅の花にメジロな鵯が蜜を吸いに集まった来ました。細田倖市

新型ドローン、それとも忍者が使うマキビシ、いやいや対人地雷か。なんか物騒な物体。はてな(?_? )なんでしょう。

新型ドローン、それとも忍者が使うマキビシ、いやいや対人地雷か。なんか物騒な物体。はてな(?_? )なんでしょう。

その正体はヒロハツリバナの実です。鳳凰では燕頭山の下の標高1500メートル前後500メートル付近に自生している落葉小高木です。実が成熟すると鞘が弾けて赤いみが顔を出します。小鳥やヤマネたちが好んで食べます。又餌の少ない冬や春にかけて鹿が幹の皮を剥ぎ食べ尽くします。4月末に小屋に登る時に皮を剥がされ裸...

青のシリーズその7。オーブリエチア。むらさきなずな、綺麗な青空の色の花。

青のシリーズその7。オーブリエチア。むらさきなずな、綺麗な青空の色の花。

色彩の少ないこの季節、爽やかな青の花をお届けします。オーブリエチア、ムラサキナズナです。2月5日の誕生花で花言葉は君に捧げる。慎ましやかな物腰、です。素敵な女性を連想させる花です。細田倖市

青のシリーズその6。青い星の瞳。

青のシリーズその6。青い星の瞳。

今日も2月だと言うのに季節狂いの暖かさです。星の瞳と?、滴かなんてロマンチックな想像をかきたてさせる花、しかし花の名はオオイヌノフグリとロマンが消し飛んで終う興醒めな名前は花が終わったあとに出来る実が犬のふぐりに似ているから付けたとのことです。このところの暖かさであちらこちらにと咲いていました。細田...

青のシリーズその5。青い鳥の羽根が落ちていた。

青のシリーズその5。青い鳥の羽根が落ちていた。

夕方の散歩中に田圃の端に鳥の羽根が落ちていた。雉の翼の一部です。多分中型の鷹で里山を生活圏にしているオオタカの餌食に成ったのではないでしょうか。キジはニワトリ位の大きさの大変美しい鳥で田畑や荒れ地などや河原の茂みなどを生活圏にしている鳥です。自然界のサイクルの中での生命を失う事はキジにとっては可哀想...

青のシリーズその4。朝は雨でしたが昼前には快晴。厄除け地蔵尊に参詣してきました。屋台の店を冷やかし買い物を楽しんで来ました。

青のシリーズその4。朝は雨でしたが昼前には快晴。厄除け地蔵尊に参詣してきました。屋台の店を冷やかし買い物を楽しんで来ました。

朝は雨、その後、真っ青な青空に変わりました。今日は初夏を思わせる暖かさで夕方の今でも18度です。甲府市にある塩澤寺は厄地蔵さんと親しまれ毎年数万人の参詣者で賑わいます。今日の正午から明日の正午迄お地蔵さんの耳が開いていて人々の願いを聞き厄除けなどを聞き入れてくれると言われています。又、七福神の一人で...

青い花、青のシリーズその3。季節外れの花が咲いている。

青い花、青のシリーズその3。季節外れの花が咲いている。

矢車草、ヤグルマギク。です。寒さに耐えて咲いていました。白やピンク、紫色など有りますが青がポピュラーですが一番好きな色です。矢車草は古くからある花でエジプトから発掘された、黄金のマスクで知られるツタンカーメンの墓の副葬品の中でみつかったドライフラワーがこの矢車草です。道端や空き地などに自生している花...

倖、の書を見つけた。

倖、の書を見つけた。

倖の字の書を見つけた。しあわせな気分になりました。皆さまにもお裾分け。細田倖市

今朝は今冬一番の冷え込み。自宅付近で零下8度。鳳凰三山などの山々はよくみえます。

今朝は今冬一番の冷え込み。自宅付近で零下8度。鳳凰三山などの山々はよくみえます。

昨夜は冷え込み月明かりが冴えて空気も研ぎ澄ましたように山々が綺麗に見えました。今朝は今冬一番の冷え込みでしたが日が登った今は温かくなりました。薄雲が出てきましたが山々は良く見えているいまです。 細田倖市

山名、鳳凰山とは甲斐国志より

山名、鳳凰山とは甲斐国志より

十九世紀前半江戸幕府の命により甲府勤番支配の松平定能により編纂された地誌である。古くは鳳凰山に登るには石空川沿いに登り旧暦の八、九月が登山参拝の期間で祭日は九月九日、参詣者は石空川に懸かる精進ガ滝で沐浴し体を清めて登った、六、七月に登る者がいると天候不順を招き秋の収穫に災いが生じるとされた。登山口に...

散歩と山歩。アカゲラの風切り羽根が落ちていた。

散歩と山歩。アカゲラの風切り羽根が落ちていた。

散歩と山歩、その途中で畦道から山道に入って行くと道はじに鳥の羽根が一枚落ちていた。中型のキツツキでアカゲラの翼の一枚です。家に持ち帰り写すと不思議な雰囲気に出来上がりました。この羽根はどうして何で落ちていたんだろうと考えを巡らせ想像するのも楽しい事です。細田倖市