小武川林道では新緑が美しい。林道を辿るにつれ新緑が変化して楽しいです。今の木々のさまはまさに俳句のやま笑うです。 細田倖市
小武川林道では新緑が美しい。林道を辿るにつれ新緑が変化して楽しいです。今の木々のさまはまさに俳句のやま笑うです。 細田倖市
ミツバ、日当たりの良い場所の道端や荒れた畑、山野の湿り気がある日当たりの良い林道脇などに群生しています。何処にでもある野草です。野にあるミツバは香りも強く野性味があり美味しいです。卵とじかお浸しが旨いです。 細田倖市
山葵、いまの季節の軟らかい葉や茎や花を一夜漬けにして冷蔵庫に保存するとワサビの辛さや香りがでて美味しい。湧水のある場所にワサビを植え毎年根をとらずに花や葉を漬物にして食卓にでます。 細田倖市
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連休小屋開けは4月25日の予定です。写真は昨年の小屋開け翌日の小屋を掘り出し雪かきしたばかりの小屋です。連日、雪かき雪かきの連続で水場確保、トイレ、小屋の掘り出し、登山道の雪かき、などハードな作業をこなして皆様のお出でをお待ちしています。 細田倖市
お久しぶりです。 有馬です。 本日、T氏による小屋の偵察が行われました!! 例年より雪は少ないみたいです。 と言っても、しっかり準備して登ってくださいね~! 自分は25日から雪かき部隊として入山予定です。 ほんの数日しかいられませんが、よろしくお願いします。 有馬
このところ我が家では山菜がメーンです。夕食はワラビの卵とじにギョウジャニンニクの醤油漬けです。生のギョウジャニンニクを醤油に漬けただけですがニンニクの香りと味で温かいご飯と酒が進みパワーを貰いました。明日はノビルのぬたでもしようか。 細田倖市
今年は暖かく鳳凰小屋付近でも積雪量は少ないようです。5月初めの鳳凰小屋の写真です。このところ雨が多いので雪の表面が氷っているのでアイゼンは必携です。チェーンスパイクは駄目ですよ。積雪量は1.5メートル位です。 細田倖市
ギョウジャニンニクの芽が伸びてきました、先日の雨でぐんと伸びました、例年よりも早いです。若芽を摘んで生で味噌を付けて食べる、軽く茹でてお浸し、醤油漬けなど余り手をかけずに山菜の独特の味を楽しむ、春の恵みはこれにつきる。いずれも日本酒のあてにぴったりです。 細田倖市
採集したワラビをすぐにあく抜き。半日位そのままに。それを綺麗に洗い、花かつおをかけて醤油をかけて食べると美味しい。シンプルですが旨いですよ。 細田倖市
自宅近くの土手にアマドコロの大群落があります。今日採取しました。毎年この季節の楽しみにしている山菜の一つです。沢山生えているのですが旬が短く直ぐに伸びすぎて食べられなくなります。あくが少なく茹でてマヨネーズで食べると美味しい。アスパラガス風な感じです。天麩羅も旨い。 細田倖市
今日は風が冷たい日でした。桜は散り菜の花畑が見栄えします。雪が少なくなり地蔵ヶ岳まで御座石温泉からの日帰りが出来るこの頃です。今日もそんな登山者いましたがまだまだ雪山の装備でお出かけ下さい。 細田倖市
今朝の鳳凰三山は真っ白で綺麗に見えます。昨夜は冷え込み山はしぐれて新雪が舞ったのでしょう。今は晴れて綺麗に見えています。昨日採って来たワラビをすぐに木灰をまぶし熱湯をそそぎあく抜きをして一晩寝かします。よく洗い今朝の食卓にのりました。卵とじとお浸しです。 採れたばかりを直ぐに処理したので新鮮なのでお...
集落外れの里山ではタラノメがもうこんなにもなり食べ頃です。まだ沢山は採れないが収穫しました。今晩は何になって食卓に出るのだろう、楽しみです。 細田倖市
近くの日当たりの良い沢沿いではコゴミが顔を出しています。例年よりも早いです。コゴミは和名ではクサソテツです。コゴミとかコゴメは方言で地方により様々な呼び方がありますが山菜としてコゴミというのが定着しました。 今日はごま和えにしました。癖やあくがなく美味しい山菜です。 細田倖市
初物のワラビをいただきました。さっそく木灰をかけて熱湯をひたひたにそそぎあく抜きをします。鰹節をかけて醤油でお浸しで食べる。余り手を手をかけずいただく、山菜はこれが一番。明日の朝は卵とじか。これからは大好きな山菜が次から次に、楽しみです。山菜ありがとう。 細田倖
今日遠く秋田県の知人から春の恵みのギョウジャニンニクの醤油漬けなどの山菜や昨年秋に収穫したナツハゼの実をジャムにしたものや砂糖漬け等が届きました。ナツハゼは山野に生えているブールベリーの仲間です。花はスズランのような花で紅葉は真っ赤になる綺麗な小灌木です。 細田倖市
40年位前に野生のアサツキの株を庭に植えで育てています。毎年株分けをしてあとはほったらかしですがどんどん増えています。今頃は山菜として食べ頃です、球根も旨いですさっと茹でてぬたにして食べると美味しい。初夏になると葱坊主を小さくした紫色の花でとっても素敵です。食べ頃は今でそのうち固くなり美味しくなくな...
アコンカグア山頂にて。自分で言うのも何だが、こんな笑顔の写真はなかなか無い(笑)それだけうれしかったのだろう。 《岩棚の休憩所(6,650m)→山頂(6,962m)》 いよいよアコンカグア山頂へ向かう。 グランカナレータは約300mの急登。6,000m後半台の標高に加え、雪が少ないとザレ場に足を取ら...
岩棚の休憩所(6,650m)にて。この高さまで来ると、空が見たこともない群青色になった。 《インデペンデンシア小屋→岩棚の休憩所》 インデペンデンシア小屋(6,380m)は、ゴールデンレトリバーが一匹飼えるくらいの小さな小屋。屋根は壊れていて、現在は避難小屋というより、下山時にルートを間違えないため...