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細田倖市オーナー

今年も釣り始め。細田倖市オーナー始動です。パーマークの美しいアマゴが釣れました。

 3月になり渓流釣りが解禁されたので、細田倖市オーナーと沢に行って来ました。今年で84歳になりました。渓流釣りをしながら野山を歩き、鳳凰小屋に入山するための足腰を作っていくのが細田オーナー流の春の過ごし方です。 パーマークの美しいアマゴが釣れました。パーマークというのは…。 ※パーマーク…サケ科の魚...

韮崎市の山岳会、白鳳会が創立100周年を迎えました。

 先週末、地元山梨県韮崎市(にらさきし)の山岳会「白鳳会」の創立100周年記念式典が開催されました。  国内で100年以上の歴史を持つ山岳会は、わずかに3つ。一つは日本山岳会、日本で最も長い120年の歴史があります。次に飛騨山岳会、こちらは創立117年です。そしてこの度、白鳳会が100周年を迎えまし...

無風快晴の秋晴れ。心配していたヘリの荷上げが無事終了しました。。

今回のヘリの荷上げ、心配していましたが、天気も良く無事予定通り終了しました。皆様ありがとう御座いました。この所天気も良く仕事もはかどり、今日は外壁の作業をしています。細田倖市

鳳凰小屋に登っています。

約1ヶ月ぶりに小屋に登っています。燕頭山からの苔むした登山道が懐かしく感じる。山は涼しく清々しい空気が旨い。 細田倖市

細田倖市オーナー入山しました。

鳳凰小屋ひと筋65年、細田倖市オーナーが昨日鳳凰小屋に入山しました。今年で83歳になりました。建替工事の方は天候の関係などで遅れに遅れていますが、やっと梅雨明けを迎えそうですし、これから少しずつ挽回していきたいと思っています。(青砥)

鳳凰小屋から燕頭山までの原生林。命の源。心が洗われてほっとする気がする森と苔の登山道です。

林の中の登山道、鳥たちの声や風の音の中に身を置き無心になり歩く、つらいけれどもひたすら歩く、自分だけの時間に浸り普段の生活と離れた時を持つのも大切だろう。 細田倖市

通称はミズまたはミズナ。本当の名前、名はウワバミソウ。とっても旨い山菜です。

山菜の本場、秋田から大好物の山菜が届きました。山梨にも沢山の種類の山菜が採れますが、最近は鹿の食害で少なくなったこととヒルがいるので採りに山に入っていない。ミズの生えている湿った沢沿いは特にヒルが多いので敬遠している。皮を剥いたミズはキンピラまたは煮物。根の部分はみずたたきかトロロが旨い。今夜は酒に...

この羽根は誰の落とし物。皆様は毎日の生活の中でや、登山した時でも1日に鳥たちにどれだけ出会っていますか。少ないと思いませんか。

皆様は生活の中でや山歩きした時にどれだけ鳥たちを見かけますか。私は一昔前、ふた昔前に比べると雀やツバメさえもすくないなぁと感じました。野山を歩いていても声さえもしないなんて事が多々あります。寂しくまた生き物たちの減少に怖さを感じます。綺麗な羽根の落とし主はカケスです。林の中に散らばっていました。小さ...

幸運をもたらすと言われている四つ葉のクローバー。

シロツメクサの葉は普通は三つ葉ですが、稀に多葉があります。花言葉は、三つ葉が希望、愛など。四つ葉は幸運。五つ葉は財産。6つ葉は名誉です。庭のシロツメクサから四つ葉を見つけたので幸運の願いを込めて送ります。細田倖市

天使の翼をつけて氷の世界から羽ばたけ。緑の森に。

温かく迎える仲間が待っている、いつまでも。緑の日射しの山に帰ってこい。細田倖市

鳳凰小屋の仲間である、田口篤志さんが登頂した事があるK2と同じ山域のスパンティークで遭難との報に接し哀悼の意を表します。

田口君がパキスタンに出発する直前まで鳳凰小屋にいたのに、気をつけて行って来いよと送り出したのに大変に残念です。十代の頃に4月末の小屋開けの雪かきの手伝いにきてから毎年のように小屋開け、ヘリの荷揚げ、や歩荷など折りあるごとに来てくれた彼が大好きな山で亡くなったとはどうしても信じる事が出来ない。思いだす...

外来植物。名前が分からない植物が道端などにやたらと目に付く。アレチウリは我が物顔で空き地に繁茂して葛など在来種を駆逐している。

自宅近くでも最近まで見たことや名前が分からない植物がやたらと目に付く。今まで見たことが無い樹木も繁殖力が強く林道脇の日当たりのよい場所から元からあった樹木を駆逐していく。一般の人達の知らず知らずにカマキリや蝶や虫たちや鳥、野ウサギやニホンリスなどの小動物が激減している事実。人々が生活して行く上では必...

巣立ち間近のツバメ。柳青める日、ツバメが銀座を飛ぶ日、と歌われた頃は銀座にも沢山飛んでいたのだろうが、今は田舎でも少ない。

今年は特にツバメが少ない。皆様の付近では如何ですか。電線に止まりしゃべりまくっていたツバメ。水田すれすれに飛び交うツバメ。上空を群れ飛ぶツバメ。子育てで忙しく出入りするツバメ。どうしてこんなにも少なくなってしまったの。自然界の生き物が減少していくように人間も同じ様な道を辿るのでしょうか。細田倖市

ネジキの花が咲いた。綺麗な花ですが毒があります。春に発生する蝶、コツバメの好む植物です。

ネジキは淡いピンクがかった白い愛らしい花が連なって咲きます。里山からブナ帯まで順次咲き登ります。登山道に鈴蘭状の花が落ちているのを見かけます。捻れて成長するのでネジキだそうです。若い枝は真っ赤で目立ちます。俺には毒があると自己主張しているのでしょう。紅葉も真っ赤で美しい。たで食う虫も好き好き、こんな...

鳳凰三山にも野生のギョウジャニンニクがあり花が咲いた。ネギやニンニクの花に似ています。

ギョウジャニンニクは鳳凰三山にも自生している場所が数カ所ありますが、環境の変化などで減少傾向です。近年は山菜を好む方が多く人気があり各地で栽培されています。北海道では沢山自生していて放牧地では邪魔者扱いされていると聞いています。肥沃なこもれ日の当たる林に種まきすると良く発芽します。かつては北岳の草滑...

すけすけの羽根で優雅に舞う姿はまるで初夏の妖精。ウスバシロチョウ、今が見頃です。

ウスバシロチョウはアゲハチョウのグループの蝶。御座石温泉の近くでよく見られます。食草はケシ科のムラサキケマンやヤマエンゴサクで、アルカロイドの成分を持つ毒草です。したがってウスバシロチョウにも毒があり、小鳥に襲われる危険が少ないのでひらひらと優雅に飛んでいます。アサギマダラも毒草で育つから同じ様に飛...

ツクバネウツギが林道脇など林縁の日が差し込む場所で咲いている。

ツクバネウツギは花の付け根にあるガクがツクバネに似ている事から付いた名前です。ツクバネとは羽根つきに使う羽根のことです。里山では4月初めから咲き始め燕頭山付近では6月中頃咲いている。ちなみによく似た名前のツクバネは日本には一種類しかないビャクダン科の低木で山地に生えている。モミやツガなどに地下で半寄...

山菜。春の味、土手や畦に生えている野蒜。軽く茹でて酢味噌でいただく。酒のあてにはもってこいです。

今が旬の山菜。この頃は山菜や茸など本来野山で採れる山菜が栽培されてスーパーなどで手軽に手に入れられるようになった。有り難いことではあるが、野山の自然のものはやはり味や香りが別物である。エノキタケ、ブナシメジなどは自然に生えているものはまるで別の生き物だ。ウドやミツバもモヤシ化し、タラノメ・ギボシも野...

秋田からの贈り物と山梨の地のものが食卓に並びました。

サクラマスの塩焼き(秋田)花山椒の浅炊き(山梨)花山葵(わさび)のしょうゆ漬け(秋田)行者にんにくのしょうゆ漬け(秋田)かき菜のおひたし(山梨)純米吟醸一白水成(秋田)春ならではの海の幸、山の幸を堪能しました。採れたての山菜をほおばって日本酒を口に含むと得も言われぬ香りが広がります。送ってくださった...

毎年この頃届く定期便が来た。サクラマス、山菜などです。

秋田県北部の知り合いから今年も春の定期便が届いた。桜が咲く頃が旬のサクラマス。ヤマメの降海したのが大きくなって桜が咲く今時、生まれた川に戻って来るヤマメをサクラマスと言います。山菜はワサビとアザミと行者ニンニク。大好物のギョウジャニンニクの醤油漬け。またまた日本酒が進みます。酒のあてにぴったりの品ず...